矯正歯科
専門的に学んだ矯正歯科医が治療を担当します
朝霞台の歯医者「青葉歯科医院」では、矯正治療を専門的に学んだ矯正医が月2回診療を行っています。矯正治療は、歯並びの見た目だけでなく、噛み合わせや顎の成長などを正しく理解した上で行うことが大切です。
当院では、専門知識と経験を持つ矯正歯科医が、一人ひとりに適した治療計画をご提案します。ワイヤー矯正からマウスピース矯正まで、患者さまのご希望やライフスタイルに合わせた治療が可能です。お子さまの矯正から成人矯正まで幅広く対応し、見た目と機能の両面から、きれいな歯並びと健康な噛み合わせを作ります。
多彩な矯正装置で
幅広いニーズに対応
当院では、一般的なワイヤー矯正をはじめ、装置が目立ちにくい透明ブラケットや裏側矯正、取り外し可能なマウスピース矯正、インプラントアンカー矯正まで、幅広い選択肢から治療法を取り揃えています。
歯並びの乱れの原因は、遺伝や骨格、成長期の癖、噛み合わせのバランスなど、一つではありません。そのため、当院では、事前にカウンセリングと精密な検査を行い、患者さまに一番適した矯正装置をご提案しています。
矯正治療の
メリット・デメリット
メリット
- ブラッシングしやすくなり、虫歯や歯周病にかかりにくくなる
- しっかり噛めるようになり、消化や栄養の吸収能力が高まる
- 不明瞭な発音や滑舌がよくなることが期待できる
- 噛み合わせがよくなると、身体バランスや瞬発力など、運動能力が向上する
- 正しい噛み合わせになって骨格のゆがみが取れ、頭痛、めまい、肩こりなどの不調が改善されることがある
- 人前で話すことが苦痛でなくなり、表情が明るくなるなど、心理的なコンプレックスが解消する
デメリット
- 治療期間が長く、年単位で通院が必要になることがある
- 自由診療のため、費用の負担が大きくなる
- 装置の装着により、歯磨きや食事がしづらくなる場合がある
- 装置が粘膜に当たって口内炎ができやすくなる
- 装置の管理を怠ると、虫歯や歯周病のリスクが高まる
矯正装置のご紹介
メタルブラケット
最もオーソドックスな矯正装置として知られています。ブラケットという装置を歯の表面に取り付け、ワイヤーの力で歯を移動させます。多くの症例に適用できます。
裏側矯正
裏側矯正は、「リンガル(舌側)矯正」とも呼ばれ、その名の通り、歯の裏側に矯正装置を装着します。表側から見えにくく、人目を気にせず治療することができます。
マウスピース矯正
歯型を採って作った透明なマウスピースを装着する方法です。マウスピースは歯の動きに合わせて一定の期間ごとに取り替え、徐々に歯を移動させます。透明なので、人目を気にせずにすみます。
※症例によっては適応できない場合があります
インプラントアンカー矯正
インプラント矯正は、チタン製の小さなネジを骨に埋めて支柱とし、歯を移動させる力を加える方法です。固定力が強く、奥歯の移動にも適しています。今までの矯正治療では難しかった歯の移動も可能にし、効率よく歯を動かすことができます。また矯正期間の短縮も見込めます。
拡大床
乳歯から永久歯へかわる時期に拡大装置を装着することで、顎の大きさを正しく広げられます。拡大ネジで幅を調節しながら、徐々に顎を広げていきます。
矯正治療、
いつからはじめればいいの?
矯正治療は、基本的には年齢制限がありません。歯並びや噛み合わせが気になったときに治療をスタートしましょう。ただし、その時点のお口の状況によって、治療の優先順位が変わってきます。特に不正咬合の要因がわかっている場合は、先にその要因を除く必要があります。
また、治療を途中で中断することは望ましくありませんので、長期旅行などの予定があれば、あらかじめ歯科医師と相談して治療プランを決定することが大切です。
治療後の後戻りも
ご相談下さい
矯正治療で整えた歯並びも、放置すると少しずつ元の状態に戻ってしまう後戻りが起こることがあります。原因は生活習慣や加齢、保定装置の使用不足などさまざまです。
当院では、治療後も定期的に歯並びの状態を確認し、必要に応じて再調整やリテーナーの見直しを行います。早めの対応が後戻り防止につながりますので、違和感を感じた場合はお気軽にご相談ください。
矯正治療後の後戻りの原因
- 成長や加齢による歯や顎の位置の変化
- 保定装置の使用時間が短い、または装着忘れ
- 舌で歯を押す、頬杖をつくなどの癖
- 噛み合わせや筋肉バランスの変化
矯正治療の流れ
STEP 01
矯正相談
口腔内の状況を確認し、治療に必要な装置・治療期間・かかる料金などの概要についてご説明します。
相談料:3,300円(税込)
STEP 02
検査
レントゲン撮影・歯の模型採りを行います。
検査料:55,000円(税込)
STEP 03
診断
検査結果をもとに、治療方針を検討します。必要であれば、この段階で抜歯や虫歯治療の予約をとります。
診断料:5,500円(税込)
STEP 04
矯正治療開始
マルチブラケットや成長誘導装置など、矯正装置をつけた治療を始めます。
装置料:330,000円(税込)~
STEP 05
装置の調整(月1回程度)
治療内容によって異なりますが、基本的に月に一回程度、通院して調整を行います。
調整料:5,500円(税込)
STEP 06
治療完了後は保定・二期治療へ
歯の移動が完了し、歯並びが整ったところで治療終了です。しかし、矯正装置を外した後の歯は、何もしないと元の場所に戻ってしまうため、保定治療や必要に応じて二期治療(お子さまの場合)へ移行します。
矯正担当医について
- 東京医科歯科大学 咬合機能矯正学分野歯学博士
- 東京医科歯科大学歯学部附属病院矯正歯科外来医員
- 国立大学法人東京医科歯科大学大学院 助教(医歯学総合研究科 咬合機能矯正学分野)
- 日本矯正歯科学会認定医
の矯正歯科医師が担当いたします。
患者さまへメッセージ
矯正治療をした方がいいのか悩まれている方も多いと思います。まずはお気軽に相談ください。